一般的な立川の矯正歯科で行われている治療方法などを紹介

矯正歯科

矯正歯科の必要性と内容

歯

歯並びを気していても、特に生活に支障がなければ立川などの矯正歯科に行こうとは思いません。しかし、治療をすることで歯並びをきれいにすることだけでなく、精神面や健康面でも良いことがあります。立川の矯正歯科で治療をするメリットは大きく分けて4つあります。1つ目は、虫歯、歯周病になるリスクを下げられることです。歯並びが悪いと、汚れを取りづらくなり、虫歯や歯周病になりやすいです。
2つ目は、咀嚼機能を高めることです。噛み合わせがうまくできて、きちんと噛み砕くことができれば消化にも良くなり、胃腸障害のリスクも下げられます。3つ目は、発音を良くすることです。歯並びが悪いことで声がとても聞き取りづらくなる場合があります。コミュニケーションがスムーズにいかず、精神的にストレスになっていってしまいます。4つ目は、顎関節症を軽減できることです。顎関節症は、下顎が横にずれてしまい、顔がゆがみ、痛みを感じる症状があります。
頭痛、肩こりなどを併発してしまう原因にもなります。矯正装置をつけた時の痛みなどの感覚は人それぞれで、全く違和感がない人、痛みがある人がいます。しかし、時間が経つにつれ、痛みが和らいでいくことが多いです。どうしても辛い場合は、立川にある矯正歯科の担当医に相談すると良いでしょう。歯並びでお顔の印象は大きく変わってきます。相手に好印象を与えるだけでなく、鏡に映った自分を見て自信がもてることで、さらにすてきな笑顔を作れると思います。

矯正歯科で美姿勢に

以前より、歯並びが悪いのがコンプレックスで、立川にある矯正歯科にいきました。前歯がガタガタとなっていて、ちょっと出っ歯にみえるような、とにかく笑ったりしたらぶさいくな歯並びでした。治療は痛みを少なくするため、細めのワイヤーを使って1年程かけてゆっくり治していくことにしました。また、私の場合はよく足を組んだりして姿勢が悪かったり、ふとした時に頬杖をついていたり、片側で食べる癖も歯並びが悪くなる要因だと立川の矯正歯科で指摘されました。
そのため、立川の矯正歯科ではワイヤーでの矯正だけでなく、姿勢矯正や噛み合わせを良くする舌の訓練なども一緒に行いました。はじめは、もともとの骨格ならまだし、歯並びに姿勢なんて関係ないんじゃないか、と疑心暗鬼でした。ただ、せっかく高い矯正費用を払って治療したのに、生活習慣や癖が原因で元に戻ってしまう、と聞いたこともあったので毎日ちょっとずつ意識するようにしました。それが良かったのか、計画していたより治療の進捗が良く、八重歯みたいにでていた上の歯も綺麗になってきました。
驚いたことに、笑ったとき唇の形がきれいになった、姿勢が良くなって明るくみえる、と家族や友人からの評価もあがりました。とても嬉しかったです。片側ばかり使わず、交互に両方の奥歯を使ってきちんと噛んで食べることも意識するようになれば、ご飯も味わって食べれるようになりました。

矯正歯科できれいな歯並びを手に入れよう!

矯正歯科という言葉を聞いたことのある人は多いでしょう。「歯科」となっていますが一般的な歯科とは異なり、噛み合わせを正常な状態へ導き歯並びをきれいにしてくれるのが立川などにある矯正歯科です。歯並びが悪いのは審美的な問題しかないのでは…と思いがちですが、それは大きな間違い。噛み合わせが悪い状態のことを専門用語で不正咬合といいますが、この不正咬合を放置すると様々な悪影響が出てきます。虫歯や歯槽膿漏のリスクが高まるだけでなく、滑舌が悪くなったり顎にかかる負担も大きくなり頭痛やめまいなどの原因になることもあるのです。
立川を始め、矯正歯科では、一人一人の状態に合わせて歯並びを改善させることができます。よく行われているのが表側ブラケット矯正というもので、歯に装着するブラケットは金属製のものから目立ちにくい白や透明のものまであり、希望に合わせて選ぶことが可能です。この表側ブラケット矯正の魅力は、微調整ができるということ。0.1ミリ単位で矯正を進められるので、より理想的な歯並びを手に入れることができます。
矯正装置を付けているのが周りの人に見えてしまうのが嫌だという人には、裏側ブラケット矯正が適しています。裏側ブラケット矯正ではブラケットを歯の裏側に装着するため、歯の矯正をしていることがバレてしまう心配もありません。他にもブラケットを使わないマウスピース矯正や、部分的に気になる場所だけを矯正できる部分矯正も立川の医院にはあります。

TOP